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「小栗判官まつり」は茨城県筑西市(旧協和町)で行われる
小栗判官伝説にちなんだイベントです
平成元年から毎年12月の第1日曜日に開催されております
ぜひ一度小栗判官ゆかりの里、筑西市協和へおいでください
関東の名峰筑波山から北西方向に車で一時間に位置する筑西市協和地区。
こだますいかやキュウリなど施設園芸が盛んなところです。また、中世時代の常陸の国に始まる伝奇とロマンの小栗判官伝説が残る歴史のまちでもあります。
平成元年から始まった祭りは、当地区に伝わる小栗判官伝説を再現し、さらにまちの活性化を図るため、毎年十二月の第一日曜日に行われます。会場では、商工祭や歌のステージ、体験コーナーや模擬店が催され、毎年二万人を越える観客でにぎわいます。
祭りのハイライトは華麗な戦国絵巻を思わせる武者行列。馬にまたがった小栗判官は、照手姫はじめ侍女、判官十勇士、子供武者など一行三百人余りを引き連れ、JR新治駅前通りを練り歩きます。
また、行列には小栗太々神楽や知行八木節踊りなどの伝統芸能やよさこいソーラン隊、和太鼓なども参加し、祭りを盛り上げます。沿道は多くの見物客で埋め尽され、祭りは最高潮に達します。
小栗判官まつりタイムスケジュール
今年の判官公は

江藤潤さんです
- 主な出演作
テレビ
青春の門 海峡物語 なっちゃんの写真館 水戸黄門 影の軍団 はぐれ刑事純情派
映画
祭りの準備 南極物語 戦国自衛隊 蔵
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駐車場のご案内
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小栗判官伝説 |
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歴代判官公 |
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| 中世の歴史ロマンを今に伝える小栗判官伝説、小栗判官と照手姫の物語は説教節や歌舞伎として今でも語り継がれ、筑西市小栗をはじめ全国にゆかりの地があります |
小栗判官まつりにかかせない判官公には芸能人やスポーツ選手などのゲストをお招きしています。武者姿の似合う役者さんから楽しい人気者まで、歴代の判官公をご紹介いたします |
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小栗判官武者行列 |
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まつりデータ |
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| 照手姫を乗せた輿と騎乗の小栗判官公、重臣や家来一同に扮した一般参加者と町内の小学6年生による子供武者約120人による武者行列がJR新治駅前を練り歩きます |
小栗判官まつりの第1回からのデータです。写真資料が行方不明になっている年がありますので、もしスナップ写真などお持ちの方のご協力をお待ちしております |
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イベント広場 |
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関連リンク |
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| 会場内の特設ステージでは伝統芸能の披露やゲストによるトークショー、クイズ、ゲームなどが、また広場で模擬店が出店され、楽しいイベントが繰り広げられます
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全国の武者まつり愛好家の皆さんのページ、地域伝統行事、小栗判官公関連のページなどをご紹介しています。なお、当サイトはリンクフリーです
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| 協和町と小栗判官 |
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5世紀頃に成立した新治国(にいはりのくに)は、大化元年(645年)の大化改新後に成立した常陸国(ひたちのくに)の下に新治郡となり、この郡を治めた大領(たいりょう)は古郡
(ふるごおり)の地に郡役所(新治郡衙跡)(にいはりぐんがあと)と壮大な寺(新治廃寺跡)(にいはりはいじあと)をかまえて郡内の政治・経済・文化の中心地として繁栄しました。
やがて、平安時代の後期になると新治郡から分立して小栗保(おぐりのほ)(伊勢神宮領)(いせじんぐうりょう)が成立しました。
この保には、常陸平氏の一族で在地領主(保司)として管理地域の小栗を名乗った小栗重家にはじまります。保延(ほえん)2年(1136)には改めて内宮に寄進され伊勢神宮の御厨(みくりや)(内宮領)となり、鎌倉時代には、源 頼朝に奉公した小栗重成(しげなり)の活躍が『吾妻鏡』(あずまかがみ)に記されています。
南北朝時代には、小栗家14代の当主である小栗満重(みつしげ)とその子助重(すけしげ)の活躍が後の『小栗伝説(物語)』の主人公として全国に知れ渡りました。
この伝説は、『鎌倉大草紙』(おおぞうし)に記載された記述が後の説教節 「おぐり」に集大成されたもので、江戸時代には歌舞伎や人形浄瑠璃にも取り上げられるなどして一大ブームを起こしました。協和町には小栗氏の故地として伝世品も残され今日に至っています。
旧協和町教育委員会「協和町の文化財」より抜粋
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小栗判官まつり実行委員会公式ウェブサイト
事務局:茨城県筑西市役所商工観光課内
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